ノルマ きつい

「ノルマが達成できない…」

「人間関係が上手くいかない…」

 

こうなると営業って本当に面白くないです。私も営業マンでしたから、この辛さはよく分かります。

 

しかし、ノルマを達成したり、人間関係が上手くいくと…

営業ほど面白い仕事ってないんじゃないかとさえ思えます。

不思議な職種です。

 

営業はキャリアももちろん大事ですが、コツ1つ知るだけで大きく変わります。

そこで営業・セールスの大事なコツを学べる、本当に役立つオススメ本を7冊選びました!

 

あなたが営業慣れしていない、もしくは営業に行き詰っていると感じたら、下記の本を参考にしてみて下さい。

小さなコツ1つ知るか知らないかが、大きな差を生み出すもとになりますよ^^

 

1.クロージングの心理技術21

クロージングの心理技術21

・自分が話すより、相手の話をしっかり聞く

・いきなり売り込むのではなく、雑談から入る

・ハキハキとした明るい営業マンらしい感じの態度をとる

 

といった、昔ながらのスタイルで営業を行っていませんか?

 

消費者は確かに何も知りません。しかし、バカではないのです。

 

もし、あなたがすべての営業マンが行っていることを真似するだけなら

「私は見ず知らずの他人ですが、あなたに商品を売り込みに来た営業マンです」と宣言しているようなものです。

 

会社側・営業側の都合や慣習から営業スタイルを学ぶのは止めましょう。

学ぶことが求められるのは消費者の心理、つまり消費者心理学です。

 

…正直、消費者心理学はセールスのドーピングだと思っています。(もちろん合法的ですが)

私自身、営業が全くダメで仕事に自信がなかった時、消費者心理学を学びました。

 

消費者心理を学ぶと、自分の営業の仕方、人間関係の構築の仕方がどれだけ間違っていたのかがよく分かります。

物を売ることに対する意識が根底から変わります。

 

意識が変わると、結果が出るのも早かったです。

それだけ早く結果が出ると思っていなかったので、契約を得た時思わず

「いいんですか?」と言ってしまったのを覚えています。(←こんなこと絶対言ったらダメですよ(笑))

 

この本の著者、ドルー・エリック・ホイットマンは、広告とセールスのコンサルタントとして世界的に知られた存在です。

彼の仕事は、アメリカ自動車協会、広告業協会、ファーバーカステルなど多くの企業で使われています。

 

Amazon.com(アメリカのAmazon)で平均点4.7を獲得した名著ですが、日本の書店には並ばない本です。

そして、理由を問わない90日間の返金保証もついています。

 

全ての営業マンにオススメできる本なので、1冊目に紹介させていただきました。特に勉強熱心で、仕事で活躍したいと思っている方なら読んで損はないです。

 

消費者心理学は営業のコツを掴むのに役立ちます。

レビューも参考になるのでチェックしてみて下さいね↓↓

⇒詳細はコチラ!

 

2.かばんはハンカチの上に置きなさい―トップ営業がやっている小さなルール

大きな目標を持つことは仕事を楽しむ上で重要です。

大きな理想を掲げることは自分を鼓舞してくれます。

 

しかし、大きな目標・理想を持つが故に、日々の小さな業務を馬鹿らしく思うと、仕事ができない人間に成り下がります。

この本は、小さなことの積み重ねが大きな結果を残すうえで、いかに重要かという当たり前のことを思い返させてくれます。

 

著者の川田 修さんは、プルデンシャル生命保険株式会社にて、営業職の最高峰であるエグゼクティブ・ライフプランナーに昇格。年間営業成績トップを獲得した経歴の持ち主で、全国約2000人中の1位を達成しております。

 

この本に書かれている1つ1つのことは、大して難しいことではありません。

しかし、全てを継続して行える人は少ないと思います。

ノルマを達成するため、人間関係を良好にするためにも、

“続ける”という当たり前のことが、どれだけ大事か考えさせられる本です。

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3.億万長者の不況に強いセールス戦略

セールス 戦略

今、あなたはノルマが達成できず苦しんでいませんか?

断られる恐怖で、朝から憂鬱じゃないですが?

もしかしたら、会社を辞めるかどうかまで追い詰められていませんか?

 

どうやって営業すればいいかわからず、八方ふさがりになっているなら、この本の助けを借りて下さい。

著者の、ダン・ケネディがきっと救ってくれます。

 

この本は、私がどうこう紹介するより、レビューを見た方が参考になると思います。

「もっと早く出会いたかった…」

「ダン・ケネディの本は買って損したことがない」という声が多数見受けられます。

 

ダン・ケネディの著書は本当に評価が高いです。

根性論や精神論で煙に巻くのではなく、分かりやすい言葉でビジネスの本質を教えてくれます。

 

断られる恐怖と戦い続ける「追いかける営業マン」から、見込み客が集まるストレスフリーな「必要とされる営業マン」になるコツを知ってください!

コツを知ってノルマを達成し、イキイキと仕事に向かう人間になりましょう^^

レビューはリンク先ページの一番下に記載されています↓↓

⇒詳細はコチラ!

 

4.私はどうして販売外交に成功したか

営業・セールスの名著ですね。

口下手で人見知りな著者、フランク・ベトガーが試行錯誤を繰り返しながら成功にたどり着く半生を記した本です。

 

「人を動かす」でも有名なデール・カーネギーが「本書を一冊手にするためには、シカゴからニューヨークまででも、喜んで歩いてゆく」と推薦するほどです。

 

特に目新しことは書かれていませんが、読みやすく、営業の基本・コツをしっかり学べる本です。

思いっきり要約すると「沢山の人と会おう」ということに尽きます。

 

それほど分厚い本でもありません。営業に対するモチベーションが下がっている人にオススメの本です。

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5.説得の心理技術

説得の心理技術

洗脳する術を知りたいという方には向かない本です。また人を操るというネガティブな本でもありません。

ビジネスにおいて重要な、説得の本質を知ることができる本です。

 

説得の本質を知ることと、ハウツーを知ることは大きく違います。

ハウツー本に載っているようなテクニック(たとえば「反論する時は同意してから」「恐怖心を煽る」)を使っても、説得できないことが多いです。それどころか反感をかってしまうことさえあります。

 

説得の本質を理解せずテクニックだけに頼ると、いい結果が出ません。

 

それでは、説得の本質とは何なのでしょうか?

説得の本質とは、相手が自分で自分を納得させることです。

説得の本質を理解することは営業において、大きな武器になります。

 

著者、デイブ・ラクニハは凄い経歴の持ち主です。

何と自身がカルト教団で過ごした経験を持っているのです。

現在は世界各国の企業のセースル・マーケティングを指導するほか、IBMや米国陸軍などで講演を行っている人物です。

 

この本の狙いは、意思決定を科学的に分析することでも、人を善人に変える方法を紹介することでもありません。

ただ一つ「時間をかけずにどうやって説得するか」を具体的に解説しています。

 

「営業の仕事は何となく分かってきた、次はノルマを達成させたい。」

「小さい案件だけでなく、大きい案件も取りたい」

「営業成績をさらに上げて、出世への切符を掴みたい!」

 

仕事に対し、欲が出てきたあなたにオススメの本です。

 

理由を問わない、90日間の返金保証もあります。

確かに使い方を誤れば危険な本ですが、営業マンにオススメできる本であることは間違いありません。

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6.嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え

営業において辛いことの1つに人間関係があります。

「もう営業に行きたくない…」

失敗続きでも頑張れる時はいいのですが、心が折れてしまうと精神的に追い込まれます。

 

とはいえ、営業をするなら人間関係はつきものです。

 

それなら、自分の心の持ちようを変えることから始めてみてはいかがでしょうか?

相手を変えることは難しいですが、自分を変えることは、そう難しくもありません。

 

「いや、自分を変えることも難しいだろ…」と思ったあなたにこそ、この本を読んでほしいです。

 

大ベストセラーとなった「嫌われる勇気」ですが、たまに内容を誤解している方がいます。

「嫌われてもいいじゃないか!自分らしく行こう!」

「嫌われることを恐れていては何も始まらないよ!」

といった、精神論や根性論を語る本ではありません。

 

フロイト・ユングと並ぶ、心理学第三の巨頭アドラー心理学を学べる本です。

すこし大きな話になりますが、私の感想としてはビジネスだけでなく人生観も揺さぶられる名著でした。

 

対話方式で進むので読みやすいです。人間関係に悩むあなたにオススメの本です。

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7.秘・人脈活用術

人脈

人脈のおかげで仕事がスムーズに進むことは多々あります。営業においては、その傾向がさらに顕著です。

人脈1つで問題が解決することなんて、よくある話です。

 

しかし、人脈をしっかり作って活かせている営業マンはあまりいません。

確かに、もったいない話です。けれども仕方ない部分もあると思います。

なぜなら人脈の作り方、活用法なんて誰も教えてくれないからです。

いや、誰も知らないと言ったほうが的確でしょうか。

 

そこで、この本をオススメします。

懇親会で、業務的な挨拶だけで終わらないようにするためにはどうすればいいのでしょうか?

見込み客を一気に獲得するには、誰と知り合いになったらいいのでしょうか?

 

考えてみると、人脈作り・活用法はわからないことばかりです。

そうなると、この本から知識を得ただけで周囲と差がつくことになります。

 

著者、ボブ・バーグはアメリカで超有名な講演家で、起業家でもあります。

オリンピック選手や政治家、さらにアメリカ大統領にアドバイスするほどの人物です。

 

人脈を活かせれば、新規顧客獲得に走り回る必要も頭を下げ続ける必要もなくなります。

人と人の繋がりが連鎖し、勝手にあなたのもとにチャンスを運んでくれるからです。

 

けれども、正直、人脈は構築までが大変です。

行き詰って止めたくなる時期もあります。(人脈がなくても無理をすれば仕事は回るので)

 

ずーっと頭を下げ、走り回って仕事をするのも悪くないと思うなら人脈構築は要りません。

大きな目標のため、効率的に仕事を回すために人脈が欲しいと考えるあなたにオススメできる本です!

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まとめ

営業

以上が、営業・セールスのコツを学べるオススメ本7選です!

 

冒頭でも述べましたが、営業は不思議な職種です。

傍から見ると、上手くいく人と、そうでない人にそこまで”差”があるようにも思えません。

しかし、成績と言う数字で目に見えて”差”が生じます。

 

キャリアの違いが、成績の差を生み出すのでしょうか?

…正直、長いこと営業していても下手な人っていませんか?

 

誰でも積み重ねられる経験に、知識という武器を加えた人間のみ活躍できるのが営業です。

紹介した本は、この記事を読んでいる勉強熱心なあなたにオススメできる本ばかりです!

ぜひとも自分への投資を惜しんで、後悔することがないようにして下さいね^^