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ブランディングを怠ると、待っているのは価格競争です。

 

価格競争はロクなことがありません。

価格競争に挑む→利益率の低下→自社の商品・サービスにお金がかけられない→商品・サービスの質が低下→顧客離れ→売上低下…

 

価格競争は勝つことも難しいのに、勝ったとしてもボロボロになります…これは辛いですよね。

そこでブランディングです。自社の商品・サービスにブランドがつくと、価格以外で購入理由が発生します。

「安いから買う」のではなく「何かこのブランド、良い感じだから買う」という価格とは無縁の購入理由を作れます。

 

 

これから紹介する本は、ブランディングを学ぶ上でかなり役に立つ本ばかりです。

中小企業にブランディングなんて関係ない?いえいえ…これから紹介する本を見て下さい。当サイトをご覧になってる勉強熱心な、あなたは中小企業にこそブランディングが必要だと分かります。

 

厳しい価格競争で消耗して、せっかくの良い商品・サービスがこの世から消えるのはもったいないです。

価格競争とは無縁、しかし売り上げは好調。これができれば、どれだけビジネスが楽しいか…

ぜひとも参考にして下さい!

 

1.利益を生み出す熱狂ブランドの作り方

ブランド

確かにブランディングが大切です。

しかし、ブランドを確立することは難しいです。

 

なぜなら、どこもかしこも差別化を行い、ブランドを作ろうとしているからです。

ショッピングサイトで検索すると、無数のブランドがヒットして何がどう違うのかイマイチ理解できない…

 

もはや差別化だけではブランディングできない時代なのです。

 

本書の著者、アダムソンによると、

確かに、どんな商品が、どのように作用するかという点は重要だが、

現在ではそれらに加えて、誰がなぜそのビジネスをするのかを顧客に伝えることが大事であると言います。

 

顧客、特に若者は

自分たちの価値観を理解してくれる企業と関わりたいと望んでいるからです。

 

 

本書では、50の成功事例をもとに、利益を生み出す熱狂的なブランドの作り方を教えてくれます。

一例ですが小さな会社でも「ニッチブランド」というブランディングの方法があります。

中小企業がブランドを作ることは不可能ではないのです。

 

この本はAmazon.com(アメリカのAmazon)で高評価を得た本ですが、日本の書店には並ばない本です。

理由を問わない90日間の返金保証もあります。

 

ブランディングのイメージが湧かない…といった方にオススメの本です。

ブランドを作るだけでなく、しっかり利益も生み出す意味あるブランド作りを学びましょう!

⇒詳細はコチラ!

 

2.今、企業がブランド力を上げる理由 想いを伝える企業ブランディング

そもそも、なぜブランディングを行うのでしょうか?

もちろん価格競争を避けるというのも1つの大きな理由です。

 

しかし、それだけでしょうか?

少子高齢化・グローバル競争・人口減少…様々な問題がある中、企業の価値が問われています。

 

「部下たちがブランディングに乗り気じゃない」

「ブランディングを行う重要性を、上に説明したい」

まず、なぜブランディングがこれほどまでに重要なのかを自分だけは理解しておきましょう。

 

あなたがブランディングを行う、核となる信念を作ってくれる本です!

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3.「自分メディア」はこう作る!

有名ブロガー、ちきりんさんの本です。

個人のブランディングを考えている方にオススメの本です。

 

ブログなどの自分メディアを作る際に、とても参考になります。

会社のブランディングと個人のブランディングは、共通点もあるかもしれませんが別物です。

 

「ブログがバズった時(アクセスの急激アップ)どうした方がいいのか」なんて、会社のブランディングとはかけ離れていますもんね。

個人でも有名になれる時代です。

自分メディアの構築を考えているなら、ぜひ参考にして下さい。

 

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まとめ

まとめ

以上が「ブランディングの戦略を学べるオススメ本3選!ブランドを確立して顧客を魅了!」になります。

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

ブランディングは学べば学ぶほど、重要性がわかってきます。

そして、ブランドを確立すると、こんなにも楽にビジネスができるんだと実感します。

ぜひとも、あなたのビジネスのブランディング戦略に役立てて下さいね^^