社長

社長・経営者に必要なスキルは、雇われていた時と大きく変わります。

しかし、そのスキルを教えてくれる人はいません。

その結果、多くの社長・経営者は訳も分からず自分をすり減らしていくのです。

 

そこで、社長・経営者に必要なスキルを教えてくれる本を紹介します!

どれも社長・経営者からの評価が高い名著です。

 

社長になるほどのあなたは、

知っているか知らないかという小さな違いが、大きな違いを生み出すことを知っているはずです。

社長・経営者の方は、これらの名著を手に取ることをオススメします!

 

1.世界一シビアな「社長力」養成講座

世界一シビアな社長力養成講座

まず、最も衝撃的な一冊から紹介させてもらいます。

本のタイトルは【世界一シビアな「社長力」養成講座】です。

おそらく社員が読めば、イラついて働くのを辞めたくなる本です。

 

内容は、

どうすれば従業員を働かせられるのか、屁理屈や綺麗事なしで教えてくれるものです。

 

巷に出回っているビジネス書は、どうしても人々のウケを狙うことになります。

社長は社員のことを考え、人という財産を大切にする…

美しく何の中身もない言葉だけが並びます。

 

しかし、【世界一シビアな「社長力」養成講座】は違います。

たとえば、雇い主と従業員の本質的な関係を

・従業員は早く帰ることしか考えていない

・従業員を家族扱いするのは愚の骨頂

と、紹介しています。

 

誰もが口にできない不都合な真実を、しっかり紹介している本です。

それらの真実をもとに、どうすれば従業員が働くのか、

どうすれば利益がしっかり出るのかを教えてくれます。

 

書店に並んでいる本が、どれも同じ内容に思える方は

ぜひ一度読んでみて下さい。

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2.プロフェッショナルマネジャー

UNIQLOの柳井正さんが経営の教科書として推薦していることでも有名な本です。

著者ハロルド・ジェニーンは14年半連続増益という、とんでもない結果を残した人物です。

 

「経営の本質」という抽象的ではあるが重要な事柄に対し、

しっかり腰をすえて答え続けてくれる本です。

 

少し和訳がくどいという声もあり、読みやすさには欠けています。

それでも社長・経営者なら、読んでおきたい一冊です。

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3.社長の生産性を上げるシステム思考術

社長の生産力を上げるシステム思考術

「ビジネスが自動で回るようになる」

これは成功した人がよく言う言葉ですよね。

しかし、実際のところは社長がミスの火消しに奔走し、自動で回るなんて夢のまた夢…

労働時間ばかりが増えていく。

 

「それでも利益が出ているならいいだろう…」と少しでも思っていませんか?

もし思っているなら会社が潰れる可能性大です。

 

労働時間ばかりが増えるということは、生産性が下がっています。

生産性が下がれば、利益を出すために長時間労働を強いることになります。

長時間労働が続けば、育てた人材が辞めていきます。

生産性がさらに下がります…

 

自動で回すというのは、

会社存続のために必要なシステムなのです。

 

本書の著者はサム・カーペンター。

本書に書いている内容を実践し、

週80時間労働が当たり前だったところを週2時間労働にして、収益を20倍以上増加させた人物です。

 

システム化の手順を知って、自由な時間を手に入れたいと思うならこの本がオススメです。

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4.屁理屈無し社長のための時間の使い方 改訂版

屁理屈なし社長のための時間の使い方

あなたは時間を有効的に使えていますか?

時間を有効的に使うというのは、生産的な時間を過ごすということです。

生産的な時間を過ごすというのは、利益に直結する仕事をすることです。

 

あなたは利益に直結する仕事に取り組めていますか?

もし、あなたが雑務に追われてばかりいるのなら、それほどまで無駄なことはありません。

 

会社で最も優秀な社長が、雑務に取り組んで利益を出さない…

小学生が見てもおかしいことがわかります。

それでも現実、社長は利益を出す仕事ではなく雑務に追われています。

 

今一度、時間の使い方と向き合ってみてはいかがでしょうか?

 

著者はダン・ケネディ。

100万人以上のビジネスオーナーを支援し、ミリオネア・メーカーと呼ばれている人物です。

 

ダン・ケネディの本は経営者が高評価をつけることが多いです。

例として本書のレビューを1つ載せておきます。

大量の案件をいかに裁いているか?

ダンの横についてみている錯覚を起こすくらい、丁寧にかかれた本です。

行動とそのベースにあるマインドセットがはっきりと述べられており、まさに実用書です。

サラリーマン向けのきれいごとの多い時間管理の本とは違います。

この本は起業家にとって本音で時間管理を指導してくれる本です。

この一冊があれば、起業家の時間管理はOKです。

出典:http://www.directbook.jp/btm/index_af.html

時間だけは誰でも平等に流れます。

それならば、この時間を上手に使える人間が抜きんでるのは当然ですよね。

 

まずはレビューを参考にしてみて下さい。

多くの経営者の声が聞けますよ。

⇒レビューが見れるページはコチラ!

 

5.忙しい社長のための「休む」技術

忙しい社長のための休む技術

「休む暇もない」

多くの経営者が口をそろえて言う言葉です。

そして、それらの会社の多くは潰れていきます。

休む間もなく頑張って働いたのに、潰れているのです。

 

休まないことが、大事ではないのです。

効率よく働くことが、大事なのです。

 

頭脳労働者のあなたが、不眠不休で働いても良いことはありません。

寝不足だと、脳の働きは二日酔いレベルで低下するという報告もあります。

どう考えても、効率よく働くなら休むことが大事です。

 

それでも経営者のあなたは、よほどの休むキッカケがない限り休まないでしょう。

そこで、何となく休むのではなく、テクニカルに休む技術を身につけて下さい。

 

本書は、戦略的に休む技術が学べる珍しい本です。

珍しい本ですが、著者トニー・シュワルツは有名な方です。

彼が代表を務めるThe Energy Projectは

アップル、ソニー、Googleといった世界的な企業のエグゼクティブに指導を行っています。

 

休む技術なんて誰も教えてくれません。

しかし、1つコツを知るだけでしっかり休息をとって、効率的に仕事を進めることができます。

90日間の返金保証のある本ですので、合わなければ返品することも可能です。

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6.我が逃走

成功談を読んでモチベーションを上げるのは、とても有意義なことです。

しかし、成功談ばかり見て、失敗談を見ないというのは、もったいない話です。

成功談はヤル気に繋がりますが、失敗談は身が引き締まります。

 

失敗談を書いた本の中でオススメなのが【我が逃走】です。

著者は、家入一真さん。

株式会社paperboy&co.(現GMOペパボ株式会社)を創業した人物です。

 

書店にはどうしても成功談ばかりが並びます。

経営者に必須の謙虚さは失敗談を読んでこそ身につくのではないでしょうか?

ここまで赤裸々に失敗談を書いた本は、なかなか見ることができません。

一見の価値ありです。

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7.「右腕採用力」養成講座

右腕採用力

会社を立ち上げたばかりの頃は、社長自身が採用に大きくかかわると思います。

その時、あなたはどのようにして人を見極めますか?

 

「あなたを動物に例えると何ですか?」

間違っても、このようなくだらない質問をしないで下さいね。

 

これを聞いて、一体何が分かるのでしょうか?

もしかしたら頭の良さくらいは、少しわかるかもしれません。

しかし、仕事で大事なのは頭の良さではなく、遂行力だとあなたは知っているはずです。

 

あなたの右腕となる人物を採用できたら、仕事はどうなるでしょう?

あなたの右腕は、あなたと同等レベルで仕事に精通してくれます。

あなたが2人いるのと変わらない状況が作れるのです。

 

採用時にしてはならないこと、ふさわしい人材を採用する仕組みの構築など、

採用という実務に関して、徹底的に教えてくれる一冊です。

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8.社員を動かす社長のカリスマ仕事術

社員を動かす社長のカリスマ仕事術

社員を動かすことにお悩みでないですか?

安くない人件費を払っているのに、働いてくれない…

これではお金をゴミ箱に捨てているのと何ら変わりありません。

 

この本の販売ページに興味深いことが書かれています。

・”50%~60%の従業員はベストの仕事をしていない”ということを知っていしますか?

・”75%の人はやろうと思えば仕事の効率を飛躍的に高められると思っている”ことを知っていますか?

・”10人に6人は以前ほど熱心に働いていない”という事実をあなたは知っていますか?

・”2人に1人は解雇されない程度に力を抜いて仕事をしている”ということを知っていますか?

これは世界的に有名な調査機関(ギャラップ社/パブリック・アジェンダ・フォーラム社)で分かったことです。

このように従業員の力をフルに活かせていない経営者が多数なのです。

しかし、このような状況でも人を動かす、社員を自発的に働かせることに成功している経営者もいるのです。

 

一体、何が違うのか?

必要なスキルは何なのか?

人を動かすというビジネスの基本でありながら、最も難しい部分をしっかり教えてくれます。

 

人を動かす系(リーダーシップ・コミュニケーション)の本は数多くありますが、

この本をオススメに選んだ理由として、綺麗ごとで済まさないということが挙げられます。

なぜ、社長は、従業員の幸福を考えてはいけないか知っていますか?

なぜ、会議は9人以上でやってはいけないか知っていますか?

なぜ、経営者は中間管理職と違って、ロジカルに意思決定をしてはいけないか知っていますか?

他の本ではお目にかかれないことのオンパレードです。

今まで読んだ本が実務の役に立たなかったという方にも読んでほしい一冊です。

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まとめ

経営者

以上で、【社長になったら読む本8選!経営者の中で話題のオススメ本を集めました!】を終了させていただきます。

 

社長・経営者は一般人と同じ本ばかり読んでいるわけにはいきません。

しかし、役立たない本を読んでいる時間もありません。

 

今回、紹介させてもらった本は、

社長や経営者が高く評価している本ばかりです。

 

著者も、ビジネスシーンにおいて有名な方ばかりです。

ぜひ、これらの本を読んで、社長・経営者が知るべきことを学びましょう!