採用

採用と一言でいっても様々な違いがあります。

大企業の採用担当者、中小企業で人材の確保に困っている人事担当者、新卒採用で悩んでいる、中途採用で悩んでいる、将来の経営を任せられる人材が欲しい…

この記事では採用に関する本をまとめたので、あなたに合う本を見つけて下さいね。

 

1.本当に「使える人材」を見抜く 採用面接

「こういう人材が欲しい」「わが社に必要な能力をもった人材はこういう人材だ」

どういう人材が欲しいかは活発に議論されますが、

どのようにして、面接という短い時間の中で、自社が求める人材かどうかを見極めるのでしょうか?

 

この本では、応募者を見抜くことができる具体的な質問法、OK例・NG例を紹介してわかりやすく説明してくれています。

さらに、面接するうえで気になる、「タブーな質問は?」「面接中でも不採用が決定的ならどうする?」「自社とライバル社の入社を悩んでいる人に対して、自社の志望度を上げるには?」

といった問題に対してもQ&A方式で答えてくれています。面接スキルアップにもってこいの本です!

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2.「右腕採用力」養成講座

右腕採用力

やってはいけない採用面接を行っていませんか?たとえば、「引っかけ問題を出してみる」など。

確かに頭の良い人材を見抜くことは可能かもしれません。しかし、優秀なあなたは分かっているはずです。最も大事なのは知識ではなく遂行能力であることを。

 

他にも「あなたを動物に例えると?みたいな質問をする」

仕事と一体何の関係があるのでしょうか?

 

もちろん、やってはいけないことだけでなく、どうすれば会社にふさわしい人材を採用できるのかという仕組みも詳しく記述されています。

どちらかと言うと、中小企業の社長・人事担当者におすすめの本です。

 

優秀な人材、つまり右腕が採用できたら、どれだけ仕事がスムーズになるか簡単に想像できます。

あなたが専念するべき業務に専念できず、雑務に追われて時間を浪費しているというなら、本当にもったいないことです。

自分の右腕となる人物を採用して、仕事を楽しめる心のゆとりを取り戻しましょう!

 

書店には置いていない本ですが、90日間の返品保証がついた商品です。

レビューも読んでみて下さい。参考になります。

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3.採用基準

「頭が良い人が欲しい」当たり前といえば当たり前です。

そこで質問です。頭が良いとは何でしょう?分析が得意で、情報処理能力が高くて…

それ、コンピューターじゃダメですか?

 

この本では外資系企業や欧米の大学が必ずと言っていいほど求める、リーダーシップについて書かれています。

なぜ一部ではなく全員がリーダーシップを持つことを求めるのか?それは、全員がリーダーの立場で物事を考えることを求めるからです。

 

リーダーの立場が分からないと、自身の不満中心の意見が出ます。自分がリーダーならどうするか…その思考は確かにとても重要だと思います。

頭の良さも重要ですが、人にしか持ちえない能力の重要性を今一度、確認してみませんか?

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4.ALLIANCE アライアンス _ 人と企業が信頼で結ばれる新しい雇用

企業は家族ではなくチームである。

なるほど、確かにそうですね。家族なら都合だけでクビにしないという主張に納得しました。

 

「アライアンス」という新しい雇用関係をどのように実現させるか。もちろん全ての企業・人にアライアンスが適用されるべきだとは主張していません。

終身雇用が時代に合わなくなった今、新しい雇用関係のヒントを探している人におすすめです。

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5.説得の心理技術

説得の心理技術

「洗脳」の本を期待した人には、申し訳ありませんが期待に応えられないです。

これは「説得」の本です。

この本の中にもあるのですが、「人を欺く『操作』と説得は似て非なるもの」です。

 

(自社とライバル会社どちらに入社しようか迷っている…)

(転職したほうがいいのかイマイチ決めかねている…)

 

もちろん断固としてライバル会社に就職しようとしている人、転職しようとしている人を無理に引き留める訳にはいきません。

会社にとっても社員にとってもメリットは少ないでしょう。

 

しかし、本当に迷っている人もいます。迷っている時は言葉をかけて欲しいものです。

繰り返しになりますが、この本は「操作」ではなく「説得」の本です。

著者は「操作はいずれ必ず失敗するが、本物の説得は永続的な結果をもたらす」とも述べています。

 

「採用時、人の感情を動かすようなアプローチが難しい…」

「今まで自分が嫌われ、鬼になってでも仕事を回していたのに上手くいかなくなってきた…」

 

そんなあなたは、説得の技術を身につけた時のことを考えてみましょう。

自分が無理に愛想よくすることなく、怒って嫌われることなく、理路整然と話をする。

すると、相手が相手自身が望んだ結果として自ら動いてくれる…

 

自分の仕事に感動できる瞬間です。

 

書店に並ばない珍しい本です。理由を問わない90日間の返金保証も付いています。

採用時に「説得」の技術は大きな武器になりますよ。

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6.ムダ0採用戦略 21世紀のつながり採用

この本の言葉に「企業活動において、最も重要な仕事は採用である」とあります。サイバーエージェント人事のトップ、曽山さんがオススメしたことでも話題の本です。

 

それほどまでに重要な採用活動ですが、どれだけ他社と差別化で来ているでしょうか?

いつまでも昔の方法で採用活動をしていて、時代遅れにならないわけがないです。

 

21世紀の現代だからこそできるミスマッチを防ぐ方法とは?自社にしかできないオリジナルの採用とは?

現代の採用に重要なことが学べる1冊です!

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まとめ

まとめ

以上が、【人事におすすめの本!採用が難しい、離職率に悩んだら読む本6選!】です。

これからも良い本を見つけたら、追加していきます。

 

新卒社員が3年以内で3人に1人辞めるという話はよく聞きますね。

そして1年以内だけでも約15%もの人材が辞めていきます。

せっかく苦労して採用した人材に、すぐ辞められることは本当に辛い出来事です。

 

人と人のコミュニケーションに絶対はありませんが、人を見分ける技術を持つと持たないとでは大きな違いを生みます。

また、相手を見分けるだけでなく、自社の魅力をしっかり発信することも採用において重要です。

この記事で紹介した本の学びは採用で活かせるものばかりです。

ぜひ、これからの採用活動に活かしてくださいね。